その他応用例

すでにEthereumを利用したサービスは世界中で考えられています。

  • クラウドファウンディング
  • 土地や債権などの所有権管理
  • デジタルコンテンツの管理/販売/共有
  • 機密文書/重要なログの管理

これらの内容はもちろん本サービスの応用例として適用可能です。

その他、さらに本サービス特有のアクセスコントロールや代払いの機能を加えることで、次のような応用例も考えられます。

  • IoT機器へのアップデートプログラムの配布

    本サービスにアップロードされたデータの内容と記録者は確実に保障されます。

    また、プログラムを受け取る機器もサインによって特定されるため、本サービスのアクセスコントロール機能によって、適切な機器に適切なプログラムの配布が可能になります。

    コネクテッドカーのハッキング問題なども大きな問題となっています。こういった問題に対する解として機能する可能性もあります。

    https://www.youtube.com/watch?v=MK0SrxBC1xs

  • 特許関連アイデアの保管

    現在の特許のルールでは、何かしらのアイデアで特許を取ろうと思うと、特許を申請したタイミングでアイデアの発生が認められます。

    また、ある時点でアイデアが存在したことを証明するために情報を公開してしまうと、公知となってしまい特許の対象とはならなくなってしまいます。

    本サービスのアクセスコントロールの技術を用いれば、発案のタイミングでその内容を本サービスに記録することで、アイデアの発生日時・内容と、アイデアを記録した人を保障しながら、必要に応じて情報を開示することが可能になります。

    現在の法制度ではこのような存在証明による特許の認定は認められていませんが、公知にせずにその情報の存在を証明できるこの仕組みは、世の中のあり様を大きく変える可能性があります。

もちろんこれらの内容以外にも様々な応用方法が考えられます。

今までにないことが実現でき、新しいアイデアの実現可能性が拡がります。

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