コントラクト作成手順

事前準備

基本設定 が完了していない場合は、先に実施してください。

リリースまでのフローの整理

  1. ローカル環境でのコントラクトの作成

    Borwser Solidity またはそれを代替するアプリケーションでローカル環境で、実装+テストを行います。

    ローカル環境の構築については基本操作の章を確認ください。

  2. CNSへのコントラクトの登録

    デプロイノードを利用して、プロバイダー自身でデプロイしたコントラクトをCNSに追加します。

    追加する際には、ContractNameService#setContract()を使用します。

    • 各変数の説明
      • _name : bytes32

        コントラクトの名称

      • _version : uint

        コントラクトのバージョンです。1 から始まります。

      • _main : address

        コントラクトのインタフェースコントラクトのアドレスです。

      • _logic : address

        コントラクトのLogicコントラクトのアドレスです。

  3. 管理画面へのABIの登録

    APIサーバがサービスプロバイダーの作成したコントラクトを呼び出すには、コントラクトのインタフェースであるABIが必要となります。

    管理画面からABIの登録を行ってください。

    1. 管理画面メニュで[ABI Registration]を選択

    2. ABI登録画面で項目を入力して登録

      ABI Registration

      • CONTRACT ADDRESS

        コントラクトアドレス

      • GAS LIMIT

        コントラクト内の関数を呼ぶトランザクション実行時のGAS利用上限。

        estimage GASの時点でこの値を超えた場合は、トランザクションの発行をしません。

      • ABI

        コントラクトのABIを丸ごと貼り付けます。

これで、本サービスが提供するクライアントモジュール AltExecCnsContract を利用して呼出を行えば、代払い機能が実現されます。

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