Deploy用KeyPairの設定

Ethereum のネットワークにContractをデプロイするためには、Deployサーバ上にDeploy用KeyPairの作成が必要になります。

Deploy用KeyPair作成

SSH PortForwadでのDeploy用ノードに接続

  • SSH PortForward でデプロイノードに接続
  • DeployNodeにgethクライアントで接続する。
    $ geth attach http://localhost:8545
    

Deployノード上にDeploy専用アカウントを作成する。

下記コマンドを実行し、アカウントの作成を行います。
パスワード入力が求められるので、パスワードを入力します。

> personal.newAccount()

Passphrase:
Repeat passphrase:
"0xffffffffffffffffffffffffffffffffffffffff"

これにより、デプロイ用のKeyPairがDeployサーバ上で生成され、パスワードで暗号化された形式でDeployServer上に保存されます。

※ パスワード、アドレスは絶対に忘れないようにしてください。本サービス側では内容を知ることはできません。

アカウントの存在確認

作成したアカウントが存在するか、Parity Console上で確認します。

> eth.accounts
["0xffffffffffffffffffffffffffffffffffffffff"]

Lock / Unlockの確認

このParityノードからトランザクションを作成してParityノードに投げるには、パスワードを入力して、このノード上でアカウントをUnlockする必要があります。

このノード上でUnlockされたアカウントは、このノードに同様にアクセスしている全ての人がその人名義でトランザクションを自由に発行できます。
コントラクトのデプロイなどの作業が完了した時点で、再度パスワードによるLockをかけて、使えないようにしておきましょう。

  • Unlock
    > personal.unlockAccount("0xffffffffffffffffffffffffffffffffffffffff", "**password**", 1000)
    true
    

    ※第3引数はアンロックする時間(秒)になります。

    0を指定すると永続的にアンロックすることになりますが、デプロイなどに必要な時間だけアンロックをするようにしてください。

  • Lock
    > personal.lockAccount("0xffffffffffffffffffffffffffffffffffffffff", "**password**")
    true
    

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