Deployノードの準備(Boxファイル)

Deployノードの準備(セットアップ)でのセットアップ手順で構築済みのノードは、Boxファイルとして用意してあります。このファイルを利用することで簡単にノードが構築できます。

構築手順

  1. Vagrantのバージョン調整

    下記に用意しているBoxファイルはVagrantのバージョン1.8.xでしか動作しません。

    下記のページより1.8系のバージョンのセットアップを行います。

    https://releases.hashicorp.com/vagrant/

    (Ver 1.8.7 にて動作確認済み)

  2. boxファイルダウンロード

    下記URLから、対象のboxファイルをダウンロードします。

    https://drive.google.com/open?id=0B9J8J1Shl66zeS1BODVkZ3pObkE

  3. ボックスファイルの起動+ログイン

    下記コマンドでBoxファイルをVirtualBox上で起動しログインを行います。

    $ vagrant box add local-provider-node local-parity-node.box --force
    $ vagrant init local-provider-node
    $ vagrant up
    $ vagrant ssh
    
    • 初期状態のユーザ名パスフレーズは下記になります。
      ユーザ名 : vagrant
      パスフレーズ : vagrant
      

起動停止

前述の方法でSSHログイン後に起動停止を行います。

  1. Parityの起動
    $ sudo su -
    # ./start-parity.sh
    
  2. Parityの停止
    $ sudo su -
    # ./stop-parity.sh
    

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